ニキビ跡にオススメの化粧品を調べてみました!

ニキビというのは思春期の頃だけではなく、大人になってからも人によっては悩まされる人もいます。
そして、ニキビが出来てしまうと肌のお手入れは慎重に行う必要がありますが、ニキビが出来て治まった後のニキビ跡についても肌の悩みの一つとして悩まされる人が多いです。

思春期ニキビと大人ニキビの違い

思春期ニキビ 過度に分泌される皮脂が原因
大人ニキビ 生活習慣などが影響しますが、肌の乾燥も大きな原因の一つ

肌が乾燥すると角質が固くなってしまい、毛穴が開きにくい状態となります。
そうすると皮脂がきちんと分泌できずにニキビの原因となるアクネ菌が増殖し、ニキビの原因となるのです。

ニキビ跡には、赤みがかったニキビ跡や、色素が沈着して茶色くなったニキビ跡などがありますが、いずれにしても基本的には保湿をしっかりと行う事が大切です。
保湿をしっかりと行う事によって肌のターンオーバーを正常な状態に戻す事によって、徐々にニキビ跡が改善されていくのです。
保湿をしっかりと行うには化粧品をしっかりと選ぶ事が大切です。
また、保湿だけでは無く、美肌成分をしっかりと肌に浸透させる事も重要です。

オススメ化粧品
ビタミンC配合化粧品
まずビタミンCが配合されている化粧品が美肌のためには基本となります。
ただ、ビタミンCはそのままでは化粧品としては用いにくいために、ビタミンC誘導体として配合されている場合が多いです。
最近では技術が進化しているために、誘導体では無くビタミンCのまま肌に浸透させやすいようにした化粧品もありますが、基本はビタミンC誘導体である事には違いないです。
出来れば成分が高濃度で含まれている化粧品を用いるのが望ましいです。

ハイドロキノン
その他には、細胞間脂質として働き保湿効果が高いセラミドも、肌を正常な状態に戻すためには有効な成分です。
色素沈着が起こっている場合には、美白効果が高いハイドロキノンも効果的です。
ただ、ハイドロキノンはあまり濃度が高すぎると白斑が生じてしまう問題もありますので、濃度が高ければ良いという訳では無いです。
日本の化粧品はあまり高濃度のハイドロキノンは用いられていないですが、海外製の製品だと高濃度の製品もあります。
美白効果が高いからといって、ハイドロキノンは高濃度である方が必ずしも良い訳では無いので注意は必要です。
簡単にニキビ跡のケアに有効な化粧品の成分をいくつか紹介しましたが、基本的には保湿しながら美肌成分を肌に浸透させ、少しずつ肌を正常にしていくのが大切です。

また、もっと詳しく解説されてるサイトがありましたので、引用しました。参考までに。

ニキビ跡を治すために取り入れるべき美肌成分

1、ビタミンC
ビタミンCは「肌の万能薬」と言われているほど美肌に関係が深い成分です。
抗酸化作用でメラニンの生成を抑制したり、肌に色素沈着してしまったシミを薄くするなど美白効果が知られています。また、真皮層にある肌のハリや弾力の元となっているコラーゲンやエラスチンを作り出す細胞の活性化をすることでも知られています。ニキビケア化粧品にも多く使われていて、肌の炎症を抑える効果もあります。
このように、ビタミンCは肌にとっていいことだらけの優秀な成分でニキビ跡を治すには必須の成分といえます。

2、ハイドロキノン
ハイドロキノンは肌にできたシミを薄くする成分として皮膚科で「シミ消しクリーム」として処方されていました。現在は化粧品に配合することができるようになったため美白化粧品に配合されていることが増えてきました。
ニキビ跡は紫外線を浴びたり、放置していると色素沈着をおこし茶色っぽいシミに変わってしまうことがあります。シミになってしまったニキビ跡を消すためには、ターンオーバーを促し肌表面の古い角質を取り除き肌再生を繰り返すことで徐々に薄くなっていきます。シミになってしまったニキビ跡が自然に消えるまでには、長いときで1年~数年かかるとも言われています。そこで、シミを直接薄くできる成分でケアすることでニキビ跡のシミを早く消すことが可能になります。
シミを消すにはハイドロキノンが最も適していますが、アルブチンやホワイト377などその他の美白成分でも一定の効果が期待できるでしょう。

3、FGF、レチノール、マトリキシル3000
FGF、レチノール、マトリキシル3000はビタミンCと同じように「繊維芽細胞」を活性化させる働きがあります。ニキビ跡と繊維芽細胞とどう関係があるの?と思う方も多いかもしれません。
酷いニキビ跡の場合、肌が凹んで窪んでしまうことがありますが、この凹みをふっくらさせて肌をもとのフラットな状態に近づけてくれるのが肌の弾力をつかさどるコラーゲンやエラスチンです。このコラーゲン・エラスチンを産生するのが繊維芽細胞なのです。
ターンオーバ―を繰り返しながら繊維芽細胞の活性化を促すことで少しずつ肌をもとの状態に近づけていくのです。
これらの成分は主に肌のたるみを改善するエイジングケアのスキンケアに配合されています。ただし、ターンオーバーやスキンケアによって徐々に改善はしていくものの、真皮層まで達してしまった深いニキビ跡を治すのは非常に困難です。
(深いクレーター状のニキビ跡を治すのであれば非常に高額ではありますが、フラクショナルレーザーなどレーザー治療が効果があります。 それでも数か月~1年間くらいは期間が必要です。)


引用元http://ニキビ跡を治す方法について.com/nikibiato-yukoseibun/



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